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児童らにソフトテニス指導/東通

2010/06/07 13:27

ソフトテニスの国内女子トップ選手4人が5日、東通村の東通中学校で同校と東通小学校のソフトテニス部員ら約50人を指導した。東北電力東通原子力発電所(津幡俊所長)による「次世代支援プロジェクト」の一環。講師は2008年アジア選手権ダブルスを制した平田清乃、上原絵里の両選手と、今年の全日本インドア選手権ダブルスを制した中川静香、阿部悠梨の両選手で、全員がナショナルチームのメンバーだ。子どもたちは、4選手にアドバイスされながらさまざまなショットの基本動作を学んだ。4選手の模範試合もあり、相手…

【東奥日報】